野坂オートマタ美術館
オートマタとは18〜19世紀のヨーロッパで科学者であり最高の技術者でもあった「時計技師」たちによって生み出された「機械仕掛けの動く芸術品」です。
野坂オートマタ美術館は、当時の王侯貴族たちに愛された文化遺産=オートマタの数々を専門に展示する、世界でも類を見ない美術館です。2000年春、リゾート地として知られる「伊豆高原」の桜並木通りに誕生しました。

館内実演室では、時間を決めて、4体の作品を実際に動かして紹介しております。
実演時間
11:00〜13:30(土日祭のみ)
14:30〜16:00
特別展(年4回)として3〜4体追加の実演もあります。

入 館 料
大 人 ¥1,000
中高生  ¥600
※ 小学生以下 無料
(子供たちの夢や想像力がより豊かに育って欲しいとの主旨です。)

企画展のご案内・野坂オートマタ美術館

桜祭り・ゴールデンウィーク
企画展 「仕掛けの妙」

期間 2012年3月24日〜4月1日  
        4月30日〜5月5日

動く物を作りたい、古代からの人間の夢を実現させるため、動力源に様々なものが使われました。
古くは、水、火、風、砂、中世以降はゼンマイ、近世になると、電力が加わった。オートマタは、これらを駆使し、更に、ふいごやテープを組み込み表現の巾はより広がりました。
今回の企画展は、このうち、砂、ゼンマイ、電気、ふいごの作用で、豊に動く作品を紹介します。

実演作品
「笑うふたり」     JAF社/ベルトラン    1930年頃
「サンドオートマタ」  ピエール・ランドラ     18世紀
「ジャポネ」       G・ヴィシー       1885年
「シンギングバード」   ボンタン         1880年

笑うふたり
サンドオートマタ
ジャポネ
シンギングバード
野坂オートマタ美術館
住所: 伊東市伊豆高原1-1(伊東市八幡野1283-75)
電話:
0557-55-1800
FAX:
0557-55-1700
営業時間:
9:30〜17:00
定休日: 木曜日(8月及び祭日は開館)
ホームページ: http://www.automata.co.jp/
メール: info@automata.co.jp